結婚8年目 47歳大森南朋 待望のパパに 18歳年下小野ゆり子が妊娠

[ 2019年5月9日 04:00 ]

俳優の大森南朋
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 俳優の大森南朋(47)の妻で女優の小野ゆり子(29)が第1子を妊娠していることが8日、分かった。結婚8年目の18歳差カップルが、令和を迎えたタイミングで待望のベビーを授かる。

 小野のおなかはかなり大きくなっており、出産日は近いとみられる。関係者によると、小野は大森の献身的なサポートもあってマタニティーライフを楽しんでいる様子。自身は平成元年生まれだけに、ベビー誕生が令和元年になる偶然を喜んでいる。周囲には「元気に生まれてきてくれれば」と、我が子との対面を心待ちにしている。

 民放関係者によれば、大森は連続ドラマの主演が決まっており、公私ともに充実。第1子誕生を目前にして、ますます仕事への意気込みを増しているという。連続ドラマの撮影の疲れを子供の寝顔を見て癒やすのが日課になりそうだ。

 最近は、元レスリング世界女王の吉田沙保里さん(36)と共演している「明治プロビオヨーグルトR―1」のCMなどを通じ、優しい夫やパパのイメージも強い。一方で、味のある演技は定評があり、1月公開の主演映画「この道」で演じた北原白秋ははまり役だった。

 小野は昨年7~9月放送のテレビ東京ドラマ「GIVER 復讐(ふくしゅう)の贈与者」を最後に産休に入った。「出産後も仕事は続けたい」と以前に話していたことから、女優業は続けるとみられる。

 2人は12年3月に結婚。交際から約半年での電撃婚で世間を驚かせた。

 ◆大森 南朋(おおもり・なお)1972年(昭47)2月19日生まれ、東京都出身の47歳。93年、映画「サザンウィンズ 日本編 トウキョウ・ゲーム」で俳優デビュー。01年の映画「殺し屋1」で初主演。10年「ハゲタカ」で日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞。父は俳優で舞踏家の麿赤兒(76)、兄は映画監督の大森立嗣(48)。1メートル78。

 ◆小野 ゆり子(おの・ゆりこ)1989年(平元)8月4日生まれ、東京都出身の29歳。19歳でモデルデビューし、09年に短編映画「自転車の女」で女優デビュー。主な出演作に舞台「南へ」など。14年にフジテレビドラマ「天誅~闇の仕置人~」でドラマ初主演。11年に主演した短編映画「ぬくぬくの木」では義父の麿赤兒と共演した。1メートル67。

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