長澤まさみ 三浦春馬の登場に「まぶしくて。目が開けづらかった」

[ 2019年5月8日 19:43 ]

<映画「コンフィデンスイマンJP」ワールドプレミア>フォトセッションを行う(左から)田中亮監督、織田梨沙、小手伸也、小日向文世、長澤まさみ、東出昌大、竹内結子、三浦春馬、江口洋介(撮影・久冨木 修)
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 女優の長澤まさみ(31)らが8日、都内で開かれた映画「コンフィデンスマン JP」(17日公開、監督田中亮監督)ワールドプレミアイベントに出席した。

 大ヒットしたテレビドラマがさらにスケールアップし、舞台を香港に移して映画化。Official髭男dismによる主題歌「Pretender」生演奏が流れる中、主役のダー子を演じた長澤らが引き金を引くと特製紙幣がばらまかれるマネーガンを観客席に向けて打ちまくりながら登場した。

 長澤は「ダー子が恋をしている?していた?ダー子のロマンスが見どころです」とし、「人間らしい、女の子であるダー子が見られる」と紹介。その相手となるのが、三浦春馬(29)演じる恋愛詐欺師・ジェシー。三浦は「監督がこれでもかというくらいに甘い演技を要求してきた。プレッシャーに押しつぶされそうになりながら演じた」と明かした。

 そんな三浦が初日に登場したとき長澤は「まぶしくて。コンフィデンスマンにこんな眩しい人いただろうか」とし、「目が開けづらかったです」と告白。

 田中監督は「ボクちゃん(=東出昌大、31)のダー子への思いは切なく。香港マフィアの女帝・氷姫のラン・リウ(=竹内結子、39)がジェシーに惹かれていくところは息をのむほど美しかった」と説明。ただし、小手伸也(45)が演じる五十嵐のダー子への思いは「ドラマのときから、ギャグだと思っていたので、深く掘り下げなかった」と話すと小手が「掘り下げてくださいよー」と言って会場を沸かせた。

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