高橋朱里 AKB卒業公演でファンに感謝「何もない私を彩ってくれた」 今後は韓国進出

[ 2019年5月2日 19:58 ]

高橋朱里
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 AKB48高橋朱里(21)が2日、東京・AKB48劇場で卒業公演を行った。最後は、高橋が研究生としてデビューした時と同じ、「シアターの女神」公演。思い出深い演目で、最後も躍動した。高橋とAKB48のシングル選抜を支えてきた岡田奈々、向井地美音らとのユニット曲「涙の表面張力」や、武藤十夢ら12期生の同期4人では「1994年の雷鳴」を歌った。一番の親友小嶋真子とは「君と僕の関係」をデュエットして、ソロでは、前田敦子の曲「セブンスコード」を熱唱した。

 高橋は、卒業後は韓国の芸能事務所に移籍して、K-POPアーティストとして再デビューする。「進化しに行くつもり、さらに成長させるために行くので、さみしいと思わないで、見守っていただけたらうれしいと思います」と熱く話した。

 また、グループとメンバーたちには「終わりとは、自分があきらめないと絶対に訪れないと思っています。これからもAKBがあり続けてほしいし、私も自分を信じて、AKBを誇りに思って前を進んでいきます」と、エールを送った。

 最後は、ファンに向けて「13歳のときから応援してくれている皆さんが原動力です。何もない私を彩ってくれました。みんな大好き、バイバイと思ってないから」と感謝して、約8年間出演してきたAKB48劇場に別れを告げた。

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