“初代ミスマリンちゃん”大久保麻梨子 「令和元日」に事務所移籍

[ 2019年5月1日 09:00 ]

大久保麻梨子
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 日本でグラビアアイドルとして活動した後、台湾に渡って女優活動している大久保麻梨子(35)が、1日付で日本の芸能事務所「ホリプロインターナショナル」に所属した。

 パチンコ「海物語」シリーズのキャンペーンガール「初代ミスマリンちゃん」として知られる大久保。18歳で「ミスマリンちゃんを探せ」オーディションでグランプリに選ばれデビュー。グラビアアイドルとして9冊の写真集を出版、各雑誌の表紙を飾った。

 転機は2010年。初めて訪れた台湾に惚れ、生活の拠点を移すことを決断。中国語を習得し、現地でモデルとしてCMに出演した。その後は女優として活動し、13年のドラマ「愛情替聲」での演技で、台湾最大のテレビアワード「第48回金鐘獎」の最優秀助演女優賞を受賞。最近はテレビ番組のMCを務めるなど、台湾で活躍する日本人女優の代表格となっている。16年には台湾人男性と結婚している。

 新たな所属事務所は、「世界に通用するスペシャリストの創出」を目的に昨年6月に設立。大久保は日本や中華圏を中心とした世界での活動を見据えて所属することになった。

 大久保は「令和元日という新しい始まりの日に、ホリプロインターナショナルへの所属及び新たな挑戦を皆さまにご報告出来る事を大変嬉しく思います。これまでの経験を生かして、日台はもちろん、より国際的な交流の架け橋になれるよう精一杯頑張ってまいります。よろしくお願い致します」とコメントした。

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