横浜流星「半年くらい仕事なかった」“戦隊モノ”出身者ならではの苦労告白

[ 2019年4月29日 22:37 ]

俳優の横浜流星
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 俳優の横浜流星(22)が28日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」(日曜後10・00)に出演。仕事がなかった時代の苦難を告白した。

 MCの上田晋也(48)が「なんて呼べばいい?横浜という地名にクンづけって違和感あるじゃん」と聞くと「流星って呼んでくれたら嬉しいです」と答えた。流星は「本名」だといい、「流れ星と書くので、子供の頃は“流星に願いごとすれば叶うんじゃないか”って、友達によく拝まれていました」と語った。

 今や超売れっ子俳優となった横浜だが、仕事がなかった時代もあったという。「(出演していた)戦隊モノが終わったときが、高校3年生くらいのタイミング。大学進学するか、この世界で生きていくか悩んでいたんです。そのころ、芝居の楽しさを知って、親には“芝居の世界で生きていきたい”と相談したものの、半年くらい仕事がなかったんです。その時は自分の選択が間違っていたのかな…と悩みました」と打ち明けた。

 戦隊出身者ならではの苦労があったといい、「戦隊モノって子どもたちに向けて分かりやすくお芝居をするので、どのオーディションを受けても“戦隊芝居”と言われることが多くて…。いろんな演出家のワークショップを受けて“戦隊芝居”が身体から抜けるようにしました。その芝居が抜けるまでは大変でした」と明かした。

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