嵐・大野智が明かした紅白初出場時の裏話「本番まで1回も成功していなかった」

[ 2019年4月29日 21:00 ]

嵐・大野智
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 アイドルグループ「嵐」の大野智(38)が29日放送のNHK「総決算!平成紅白歌合戦『第1部』」(後7・30)に出演。紅白歌合戦に初出場した際の裏話を明かした。

 デビュー10年目だった平成21年(2009年)の「第60回紅白歌合戦」で念願の紅白初出場を果たした嵐。櫻井翔(37)から「初めてのステージの時どうだった?あんまり緊張しないタイプじゃない」と話を振られた大野は、「あの時はさすがに…」と珍しく緊張していたことを明かした。

 初の紅白では「嵐×紅白スペシャルメドレー」を披露。赤い衣装で歌唱していたメンバーが曲中で白い煙に包まれ、煙が消えると白い衣装に早着替えしているという演出だった。

 大野はこのパフォーマンスについて「本番まで1回も成功していなかった。誰かが(煙の中から)ちょと見えちゃったりして。でも本番だけ成功した」と裏話を告白。松本潤(35)は「リハーサルでできなかったのに、よく本番でやろうと思ったよね」と笑いを交えながら当時を振り返っていた。

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