フジ「めざましじゃんけん」休止で謝罪 データ放送機材トラブル ファンやきもき「ポイントどうなる?」

[ 2019年4月29日 07:34 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)は29日、データ放送の機材トラブルのため、人気コーナー「めざましじゃんけん」を休止した。

 この日、1回目が行われる午前5時58分に、サブキャスターの生田竜聖アナウンサー(30)が「めざましじゃんけん1戦目のお時間ですが、機材トラブルのため、じゃんけんの実施を休止いたします。なおデータ放送も休止しております。復旧次第、番組内でお知らせいたします」とアナウンス。番組の公式ツイッターも午前7時の投稿で「本日のめざましじゃんけんに関して現在、データ放送の機材トラブルのため、めざましじゃんけんを休止しております。復旧次第、番組内でお伝え致します」と伝え「ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません」と謝罪した。

 さらに、3回目となる午前7時36分には、メーンキャスターの永島優美アナウンサー(27)が「データ放送の機材トラブルのため『めざましじゃんけん』の実施を休止します」と、この日の休止を発表し、謝罪した。

 平日は4回、土曜に2回行われる「めざましじゃんけん」。デジタル放送のテレビのDボタンを押し、さらに青・赤・緑のボタンをで「グー、チョキ、パー」を選んで勝負。結果に応じてじゃんけんポイント加算され100ポイント以上貯めると、プレゼントに応募できるというもの。ネット上では「こんなこともあるんだ」「毎朝楽しみにしているんだけど」「ポイントどうなるんだろう」などの声が上がっている。

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