藤井七段 ひふみんをたじろがせる「その頃、わたくし、なかなか大変ですよ」

[ 2019年4月29日 05:30 ]

加藤九段(左)と対談した藤井(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の藤井聡太七段(16)が28日、千葉県の幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議2019」に登場し、16年12月のプロデビュー戦で勝利した加藤一二三・九段(79)と初めての公開対談に臨んだ。

 早口でまくし立てる63歳上の加藤と話題がかみ合わず返事に詰まる場面もあったが、終始にこやかな表情。藤井が「これまで明治、大正、昭和、平成生まれの棋士と対戦されましたが、令和生まれの棋士と対戦したい気持ちはありますか?」と尋ねると、加藤は虚を突かれたのか「令和生まれで14歳で棋士になるとして…その頃、わたくし、なかなか大変ですよ」とたじろぎながら答え、観衆の笑いを誘った。

 デビュー戦を振り返った加藤から「その後、研究されました?途中までいい勝負だったんですよね」と振られた藤井は「あ、はい、いい勝負でしたね」と話を合わせる巧者ぶり?も発揮していた。

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