毎熊克哉 母校に“凱旋”「今は真剣に遊んでほしい」

[ 2019年4月29日 05:30 ]

母校でトークショーを行った毎熊克哉(右)と撮影監督の会田正裕氏
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 俳優の毎熊克哉(32)が28日、母校の東京映画・俳優&放送芸術専門学校(西葛西)に“凱旋”した。

 5月10日に公開される出演映画「轢き逃げ―最高の最悪な日―」の公開記念上映会に撮影監督の会田正裕氏(53)と出席したもので、参加した約120人の後輩たちに新作をアピールした。

 作品は水谷豊(66)の監督第2弾。刑事を演じた毎熊は「自身が俳優でもある水谷監督は、役者にしか分からない微妙なイメージも明確に示してくれた」と撮影を振り返った上で「今は真剣に遊んでほしい。その先に将来の“戦友”との素晴らしい出会いがある」と在校生にエールを送った。

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