米倉涼子 ネットの「劣化したよね」に傷心 視聴率の重圧も告白「遊ばれてるな」

[ 2019年4月23日 11:58 ]

米倉涼子
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 女優の米倉涼子(43)が22日放送のTBS系「1番だけが知っているSP」(後9・00)に出演。インターネットで自身について検索する“エゴサーチ”をしていること、さらに、心無い中傷に傷ついていた過去を明かした。

 主演ドラマが毎回高い視聴率を叩き出し「視聴率女王」との異名をとる米倉。それでも「荷が重い。自分が嫌だって言ったってどうにもならない。最初は本当に抵抗ありましたよ」という。

 また「私、SNSとか結構見ちゃうんですよね」と、エゴサーチをしていることも告白。「楽しかったったって言ってくださる方もいます」と応援する声がある一方、「芝居が上手いわけじゃないよね、なんか劣化したよね、とか」と、辛らつな声もあるという。また、「私、米倉涼子だって言われるより、大門未知子だって言われることのほうが多いんですよね」と代表作「ドクターX」で演じる名前で呼ばれているとも。「それ(大門未知子)以外のことをやった時、それしかできないよねとか」といった厳しい声もあり、心を痛めたこともあったと打ち明けた。

 「でも、そういうのも慣れました」と毅然と話す中、常にヒットを求められることには「プレッシャーはいつも同じよう感じている」と本音。「ドクターXをやる時は“絶対に(高視聴率を)とらないといけないの?”みたいな。他の番組で低いと“残念”って言われ…。遊ばれてるなっているのはありますね」と周囲の期待に対する率直な思いも吐露した。

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