「なつぞら」第14話 番組最高更新23・4% 広瀬すず登場後も好調キープ

[ 2019年4月17日 10:07 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第14話。なつ(広瀬すず)は泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の間の意見の対立を知る(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第14話が16日に放送され、平均視聴率は23・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。第9話(10日)の23・1%を0・3ポイント上回り、5話ぶりに自己最高を更新した。

 初回22・8%は「まんぷく」「ほんまもん」(2001年前期、23・1%)に次ぐ今世紀3番目に高い数字と好発進。第1週平均でも22・1%と、21・9%だった前作の「まんぷく」を上回ると、第2週も22・2%(いずれもビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)と2週連続で大台を超え。広瀬登場の第3週でも好調をキープし、16日に自己最高をマークした。

 第14話は、仔牛を救い、柴田泰樹(草刈正雄)から夕方の乳しぼりを免除されたなつ(広瀬)は、学校帰りに山田天陽(吉沢亮)の家に立ち寄る。なつに天陽は農協の支援を受け、家で乳牛を飼い始めたことを打ち明ける。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると泰樹に報告。すると、笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…という展開だった。

 

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