千鳥・ノブ 初朝ドラ緊張でNG4回 ヒロイン広瀬すずに言われた一言とは

[ 2019年4月17日 09:50 ]

「千鳥」ノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(39)が16日放送の日本テレビ系「踊るさんま御殿SP」(後7・00)に出演。現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で共演した女優・広瀬すず(20)から言われたという“厳しい一言”を明かした。

 「世代が違うと、こうも違うかと思うこと」をテーマにトーク。ノブは「若手は肝が据わっている。緊張感を知らなそう」と主張。この日も、MCを務める大先輩の明石家さんま(63)の前でも臆する様子がない「霜降り明星」の2人に、「何をのびのびしとる」とつっこむ場面があった。

 「なつぞら」では、広瀬演じるヒロインが通う農業高校の教師役として朝ドラに初出演。生徒役はすべて10代の役者で、みな本番前には、はしゃいだりしていることから「余裕があるなあ」と感じたという。それでも本番に入ると「天才女優みたいな顔つきになって。芝居にグーンって入っていく」と、その切り替えに仰天。自身は緊張感から「NG4回も出してしまった」とか。

 その際、広瀬が近寄り、言ってきた言葉が「ノブさん。ノブさんの緊張が全員に移ってますよ」。ノブは「恥ずかしいって思って…」と当時を振り返り、再び顔を赤くしていた。

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