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嵐 活動休止発表後初ライブ、満員ファンに感謝 松潤「めちゃめちゃ温かかった」櫻井&大野「うれしい」

[ 2019年4月14日 00:30 ]

 嵐が14日、ナゴヤドームで18年11月に始まった5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の追加公演をスタートさせた。

 今年1月に2020年いっぱいでの活動休止を発表してから、初のライブ。40000人のファンの前で全41曲を披露し、5人それぞれがファンに対して思いを述べた。

 松本潤(35)は「みんな『どんな感じになるんだろう?』って心配していたところもあったと思います。来られなかった嵐のファンの人たちも『どんな感じなんだろう』と気になっていると思います。僕の感想は、めちゃめちゃ温かかったです」と笑顔。「皆さんがそれぞれ僕らを支えようと、盛り上げようとしてくれる気持ちがオープニングを歌っているときから、すっげぇ伝わってきて。『うわぁ、俺らこんなにたくさんの人に支えられているんだな』って改めて思いました」と満員のファンに感謝を述べた。

 櫻井翔(37)も「みんな楽しそうだったから…うれしいね。良かったです!この景色が見たくて、中学2年生、13歳の夏くらい、親に内緒でジャニーズ事務所に履歴書を送ったんだなって思いました」とファンに感謝した。大野智(38)は「20年きましたけど、改めてやっぱ、5人でこのステージに立てていることが非常にうれしい。このツアーも最後まで、僕らに出来る精一杯をですね、皆さんに届けていきたいと思っているので。最後まで見守っていてください」と呼びかけた。

 相葉雅紀(36)は活動休止を念頭に「これから、休止の時間がきますけど、その時間がよりパワーを貯める時間になって、また再結成した際には必ず、世界中に嵐を巻き起こしたいと思います!なので、また一緒に皆さん、どうか僕らと遊んでください」とコメント。二宮和也(35)は「これからもみんなで、僕らだけが振り切るんじゃなくて。みんなで一緒に前向いて、みんなで一緒に同じものを見て、みんなで一緒に歩いて行って、いろんな思い出をこれからも作っていけたらなぁっていう風に思っています」と語った。

 また、ライブ中には毎年恒例の「嵐のワクワク教室」を今年も開催することを発表した。6月22、23日に京セラドーム、29、30日に東京ドームで開催。Hey!Say!JUMPも参加する。

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