麻世、本紙に激白「全くのうそ」 DV、不倫、同席会見語る 長女目撃「いつも連れ込んでいた」

[ 2019年3月22日 10:45 ]

麻世&カイヤ夫妻のホームパーティーでの佐藤裕子さん(いずれも右端)
Photo By 提供写真

 【恐妻家・麻世&鬼嫁・カイヤ 衝撃の真相<4>】カイヤ(56)との離婚騒動の渦中にある川崎麻世(56)は20日深夜、代理人を通じ、本紙の質問に書面で回答した。

 (1)93年斉藤由貴との不倫釈明会見にカイヤが同席した理由 「同席の予定はありませんでしたが、カイヤの方が夫婦である以上一緒に出るべきと強く主張し、車に乗って会見場付近までついてきました。(会見場の)ホテル駐車場で僕の所属事務所社長から車内で待機しているよう何度も説得を受けたが、全く聞き入れず無理やり会見に同席した」と説明。社長と当時の付き人が証言できるという。

 (2)川崎のDV疑惑 「全くのうそ。もちろんけんかしたことはありますが、僕から手を出したことは一度もありません」と否定。証言者のことも「直接目撃した人物はおらず、皆カイヤから聞いたというだけなので、数がいても意味はほとんどないと思います。もっとずっと近くで僕たちを見ていた人たちが僕の暴力がなかったことを証言してくれます」。

 (3)自宅に女性を連れ込んだ疑惑 「これも全くのうそ。カイヤと同居していた頃にそんなことをしたら許してもらえません」

 (4)生活費などの支払い 「家賃、食費、光熱費をはじめ通信費や生活費、教育費全てにおいて僕が全面的に支払ってきました」とし、銀行引き落としなどの記録を裁判で証拠として提出したと説明。その他「カイヤから金銭を要求され、支払った際のLINEのやりとりを多数証拠として提出し、現金をカイヤに渡した際の経理スタッフとのやりとりもある」と主張した。

 これらの主張に、川崎から会見同席を指示されるカイヤを目の前で見たという佐藤裕子氏は「私の言っていることが真実です。なんで不倫されてショックの彼女が、日本語も話せないのに自ら“さらし者”になりに行くのか」と怒り心頭。川崎は佐藤氏について「名前も知らない人物」と主張するが、夫妻のホームパーティーで談笑する佐藤氏の写真を本紙は入手している。また、夫妻と家族ぐるみで親しい人も「彼女は良妻賢母で素顔は日本人以上に奥ゆかしい。日本語がほとんど分からなかった当時ならなおさらで、自分から会見場に殴り込むなんてあり得ない」と驚いている。

 川崎は回答の中で、本紙の証言者よりも「もっとずっと近くで僕たちを見ていた人たちが事実を明らかにしてくれる」とする。では誰よりも夫妻に近い子供たちはどうか。長女(29)とカイヤの会話の記録がある。「ママがいない時、彼はいつも誰かを連れ込んでいた」。自宅で繰り返される父親の不倫現場を何度も見ていたのだ。しかし、長女が目撃した衝撃の事実はこんなものではなかった。 (特別取材班)

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