知られざる素顔を証言 家政婦は見た女連れ込み現場 麻世側「中立性に疑義ある」存在

[ 2019年3月21日 08:19 ]

 【恐妻家・麻世&鬼嫁・カイヤ 衝撃の真相<3>】いつの時代もどこの国でも、有名スターら芸能人の私生活での実像“知られざる素顔”を把握しているのは家政婦だ。芸能界を代表する「恐妻家と鬼嫁」川崎麻世(56)カイヤ(56)夫妻にも、20年以上前からお手伝いさんとして働いている外国人女性がいる。

 スポニチ本紙の取材に、川崎の家庭内暴力(DV)は「あったよ。カイヤが“どこ行ってたの?”と聞いたら怒って、物を投げてパンチした」と明言。足の爪先を踏みつけた場面も「見たことがある」という。目の前で目撃したDVはこの時だけだったが「目の前じゃなければ何回も。部屋からカイヤの悲鳴を何度も聞いた。麻世は“クソババア!”とか“ファッ●ユー”とか言っていた」と証言する。

 夫妻の長男(22)がまだ生後3カ月の頃。お手伝いさんによると「カイヤが仕事で忙しく働きに行っている時、麻世はいつも酔っぱらって帰ってきて子供を置いたままどこかへ行っていた。慌てて私が引き返す時もあった」という。

 川崎が結婚後ずっと支払ってきたという家賃など生活費についても「いつもカイヤが手渡しで現金を麻世に渡していた。お買い物でも何でも」と証言。川崎の主張との食い違いについても「ウソだね。ウソいっぱいだからね。どこかで遊んでいる時に“カイヤから電話あったら(麻世は)家にいるよと言え”とか」と明言。自身の給料も「麻世が計算をわざと間違えて、私のお金を取る」と“中抜き”されていたというのだ。

 川崎の女性関係についても「女連れてきてた。それ本当のこと。今の家だけじゃなく、前の家にも連れ込んでたよ。カイヤが帰ってきたら逃げる。車の中に逃げる」と何度も目撃しているという。

 夫妻の長男が生まれた当時から20年以上働いている女性とはいえ、あくまで“家政婦は見た!”にしかすぎない証言かもしれない。実際、本紙の取材に川崎の代理人は家政婦について「カイヤ氏に雇用され長年カイヤ氏から給料を払ってもらってきた人物であり、その発言の中立性に重大な疑義がある」とその証言の信用性をぶった切っている。ただ、関係者によればこれまでの離婚裁判でこの家政婦のことを川崎は「まったく知らない人物」としていた。

 本紙が入手した一枚の写真。家族4人とこのお手伝いさんが仲良く納まっているホームパーティーの様子が残されている。川崎も笑顔。本紙の取材で幸せだったあのころと家政婦の存在を思い出したのだろうか。(特別取材班)

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