吉本新喜劇が体験型謎解きゲーム 酒井藍「ナゾが解けたら股間がゾクゾクした」

[ 2019年3月20日 13:00 ]

「未来のすち子は君だ!?新喜劇でナゾトキゲキ」の取材会に登場した(前列左から)吉田裕、すっちー、酒井藍、(後列左から)ランパンプス・寺内ゆうき、田畑藤本・藤本淳史、NMB48・堀詩音、磯佳奈江
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 「未来のすち子は君だ!?新喜劇でナゾトキゲキ」(21日~4月7日)の体験型謎解きイベントの取材・内覧会が20日、「COOL JAPAN PARK OSAKA」SSホールで開かれ、座長のすっちー(47)は「思ったより難しかった。家族で楽しめます」とPR。酒井藍(32)は「鳥肌が立ちました。ナゾが解けたら、股間がゾクゾクした」と意味不明の感想で笑わせた。

 吉本新喜劇の60周年特別企画で、東大卒の田畑藤本・藤本淳史(34)と、小中高の教員免許を持つ東京学芸大卒のランパンプス・寺内ゆうき(31)の高学歴芸人2人が結成した本格的謎解き制作チームによるナゾトキ企画。観客が新喜劇の新人座員になり、座長・すち子からの指令と、新喜劇の心得キットをもとに会場のセットや楽屋に隠された謎を解いていく周遊型謎解きゲーム。古いものから新しいものまで、おなじみの新喜劇ギャグや人気芸人も登場する。

 体験したNMB48の磯佳奈江(25)も「楽しくて、ゾクゾク快感でした」。同じくNMB48の堀詩音(22)は「謎解きが苦手で…」と話し出すと、すっちーや吉田裕(39)が声を揃えてら「でしょうね~」と大爆笑。「イライラせず、最後まで集中して考えられました」と語った。

 制作に携わった藤本は「幅広い世代で楽しめるように。小学生には難しいかと思いましたが、きょう、NMB48の2人が楽しんでたので、お子様でも大丈夫です」と笑いで締めくくった。

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