ピエール瀧容疑者出演「麻雀放浪記2020」公開は「協議中」 斎藤工の念願作、ファンも公開望む

[ 2019年3月14日 18:40 ]

映画「麻雀放浪記2020」試写会に出席した白石和彌監督(左)と斎藤工
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 コカインを摂取したとして麻薬及び向精神薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が出演する映画「麻雀放浪記2020」(監督白石和彌、4月5日公開)は公式SNSを14日更新。公開について「ただいま協議中です」と説明した。

 「この度のピエール瀧氏逮捕につきましてはご心配をお掛けして申し訳ございません。今後の対応につきましてはただいま協議中です。皆様方のご期待に添えるよう関係者一同願っております」と報告した。

 作品は阿佐田哲也氏の人気小説を原案に35年ぶりに再映画化。斎藤工(37)演じる主人公の「坊や哲」が2020年にタイムスリップする設定で再構築した。生涯のベスト1というほど前作を愛する斎藤が、10年ほど前から原作の阿佐田哲也氏サイドにアプローチし続けた念願の企画。主人公の坊や哲が戦後から2020年にタイムスリップする大胆な新解釈で、人工知能と激闘を繰り広げる。

 フォロワーからは「この国の映画文化のためにも、公開されることを願います」「関係者のみなさんが望む良い方向に解決することを願っています」「公開楽しみにしています!」「被害者がいない薬物事件でお蔵入りは…」「逮捕→自粛という流れを変えて」「斎藤工さんの10年以上の思い、熱量を無駄にしないで」などの反応があった。

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