梨花、ブランド全店閉店は「数年悩んでいた」 決断&発表で「安堵と清々しい気持ち」

[ 2019年3月4日 07:51 ]

梨花
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 自身が手掛けるブランドショップを年内をもって全店閉鎖すると発表したモデルでタレントの梨花(45)が3日、自身のインスラグラムを更新。「皆様に発表できた今はとても大きな安堵と何か清々しい気持ちでいっぱいです」と心境をつづった。

 梨花は2日に「MAISON DE REEFURは年内をもちまして全店舗、閉店させて頂くこととなりました事をご報告させて頂きます」と報告。2012年4月12日に代官山1号店をオープンした際の不安と喜びを振り返りつつ「想いをこめてつくったお洋服で歩く子達と遭遇した時のあの感動、ありがとうの気持ちは忘れません 」と感謝の気持ちをつづっていた。

 発表が大きな反響を呼び、「たくさんの心あるあたたかいコメント、本当にありがとうございます。皆様の想いや心には感謝と感動しかないです」と感謝。「正直、数年悩んでいた」とし、「このように決断し、皆様に発表できた今はとても大きな安堵と何か清々しい気持ちでいっぱいです」とつづった。

 最後は「大切なものを大事に抱えながら最後までリーファーを頑張りますので、よろしくお願い致します」とファンに呼びかけた。

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