高畑充希主演「メゾン・ド・ポリス」第3話10・7% 3話連続2ケタ視聴率

[ 2019年1月28日 09:30 ]

「メゾン・ド・ポリス」の主演を務める女優の高畑充希
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 女優の高畑充希(27)が主演を務めるTBSドラマ「メゾン・ド・ポリス」(金曜後10・00)の第3話は25日に放送され、平均視聴率が10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが28日、分かった。初回は、昨年1月期に放送され、大ヒットした同枠ドラマ「アンナチュラル」の初回に並ぶ12・7%で、第2話は12・4%だった。

 加藤実秋氏の同名小説シリーズが原作で、退職警察官専用のシェアハウス「メゾン・ド・ポリス」のメンバーたちが新米刑事の高畑を支える物語。高畑の主な共演者は40代以上の男性俳優ばかりで、元敏腕刑事でシェアハウスの雑用係を西島秀俊(47)、元警務課勤務で管理人を小日向文世(64)、元科学捜査のプロを野口五郎(62)、元熱血刑事を角野卓造(70)、元警察庁のキャリアを近藤正臣(76)が演じる。

 第3話は、柳町北署管轄内のマンション建設予定地で、猫が殺害される事件が相次いで発生。猫の死体に青いペンキがかけられており通称「青猫事件」と呼ばれていた。刑事課長の新木(戸田昌宏)からこの事件の捜査をメゾンに回すよう指示されたひより(高畑)は事件のあらましを説明するが、当のおじさまたちは全くやる気を示さない。そこに区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がやってきた。青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届いたのだが、警察が取り合ってくれずメゾンに相談に来たのだという。すると藤堂(野口)らの態度が一変、全力で青猫事件の捜査をすることに…という展開だった。

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