松本人志 若手時代に映画のオーディションで落ちた過去 あのアイドルの相手役

[ 2019年1月27日 12:24 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が27日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。若手時代に1度だけ映画のオーディションに受けた過去を告白した。

 「試験でトイレに行って再入場できず試験に落ちた」という話題について討論。その話の流れから、MCの東野幸治(51)から「松本さんはオーティションとかないんじゃないですか?」と話を振られた松本は「あー、昔、映画のオーディションに行かされたことがあった」と意外な過去を明かした。

 「18、19(歳)ぐらい。トシちゃんの相手役だった」と当時、人気絶頂だったアイドル歌手の田原俊彦(57)の主演映画「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」(1987年公開)のオーディションだったといい、「弟分とかいたでしょ?(オーディションでは)トシちゃんのこと、どう思いますか?っていきなり言われたんです」と苦笑。当時はまだ大阪在住だったが「NHKまで行ったもん」と振り返り、「(質問には)沢尻(エリカ)ばりの『別に!』」と返したといい、「落ちたよね。トシちゃんの相方の人は俺やったかもしれない」と笑わせた。

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