「ボヘミアン・ラプソディ」日本での興収100億円超え

[ 2019年1月24日 05:30 ]

「ボヘミアン・ラプソディ」の1場面(C)2018 Twentieth Century Fox
Photo By 提供写真

 英ロックバンド「クイーン」の軌跡を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」の日本での興行収入が100億円を超えたと、配給元の20世紀フォックスが23日発表した。洋画では2017年4月公開の「美女と野獣」以来。

 封切りは昨年11月9日。リピーターが多く、今月22日までで観客動員727万人、国内興収100億4000万円に達し、昨年公開の洋画、邦画を通じて1位となった。全世界での興収は7億9600万ドル(約876億円)。

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