NGT事件で新潟知事「県のイメージ影響しないように」

[ 2019年1月17日 05:30 ]

NGT48の山口真帆
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 新潟県の花角英世知事が16日の定例記者会見で、同県を拠点にするアイドルグループ「NGT48」の山口真帆(23)が暴行被害を受けた事件について「早く事実関係が明らかになり、正常な状態に戻ってほしい」と述べた。「(NGT48は)県の大切な魅力の一つ。騒動が県のイメージに影響しないよう祈りたい」と続けた。

 事件を受け、新潟市の食品メーカー「一正蒲鉾(かまぼこ)」がNGT48を起用したCM放映を中止。新潟商工会議所も、メンバーが登場する新潟港開港150年の記念動画をホームページ上で非公開にするなど影響が広がっている。県と新潟市も記念行事やイベントに起用しているが、いずれも「事態の推移を見守りたい」としている。

 NGTは、メンバーの心のケアができるマネジャー出身の早川麻依子氏(44)が劇場支配人に就任。新体制になり、メンバー間のわだかまりを打ち消す方向に動きだしている。メンバーも、再びグループを盛り上げようと心機一転、頑張っており、第三者委員会による早期の調査報告が期待される。

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