大泉洋が語る 福山雅治のスーパースター伝説「通る道、全部青信号になる」

[ 2019年1月13日 12:49 ]

俳優の大泉洋
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 俳優の大泉洋(45)が11日放送のTBS「ぴったんこカン・カンスペシャル」(後8・00)に出演。NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で福山雅治(49)と共演した際に目の当たりにした、スーパースターならではの逸話を明かした。

 「龍馬伝」の長崎ロケ。福山の故郷であることから「すごいんですよ、福山さんの人気が」と振り返ると「私が驚いたのは、福山さんが通る道、全部青になるんですよ」。続けて「信号を全部警察が青に変えていくんです。パニックにならないように」と、騒動にならないよう、警察が信号をコントロールしていたと説明した。

 当時の福山は、共演者と食事をしただけでも記事になっており、ロケが終了して長崎空港に戻る車中で「大変ですね、スーパースターって」と伝えたという大泉。その後、福山は大泉を長崎空港のVIPルームに誘い、「洋ちゃんに(名産の)五島うどんを食べてほしいんだけど」と言うと、すぐさま空港の店から五島うどんが運ばれてきたとか。その際、福山が発した言葉というのが「どう?洋ちゃん。スーパースター稼業も悪くないでしょ」。

 大泉は「窓から後光がビカーって(入ってきた)」と、身振り手振りを交えながら伝説の瞬間を表現していた。

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