長嶋一茂 極真空手国際大会出場へ「弱さを認識して、強くなりたいと思うことが大切」

[ 2019年1月4日 05:00 ]

今年4月に東京で開かれる極真空手の国際大会に挑むことを表明した長嶋一茂
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 タレントの長嶋一茂(52)が、4月に東京で開かれる極真空手の国際親善大会に出場することを決めた。昨年11月に全関東空手道選手権に出場したのが契機。「海外の選手は怖い」と気持ちは後ろ向きながら、週2回の練習に励んでいる。

 30歳でプロ野球を引退し、すぐに空手道の門を叩いた一茂。関東大会には、5日放送のTBS特番「新春!炎の体育会TV」(後7・00)の企画で挑戦した。50歳以上の80キロ超級に出場。緊張でガチガチになりながら、黒帯所持者として奮闘した。「試合に勝つことが目的じゃない。弱さを認識して、強くなりたいと思うことが大切。死ぬまでが修業」と力を込めた。

 昨年はタレントとしてブレーク。自由な発言が注目されるが、「嫌われる人生の方が楽。好かれようと思うと疲れる。清濁併せ持つ世の中じゃないと。俺は毒より濁を出したい」と持論を語った。

 また、5日放送の日本テレビ特番「訳あって…東京に住むのヤメました」(後7・00)では、大好きなハワイを紹介する。

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