ブルーリボン賞「万引き家族」が最多ノミネート

[ 2019年1月4日 05:30 ]

 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ「第61回ブルーリボン賞」の各部門候補が3日、決定した。

 作品賞、外国作品賞は得票数上位20作品(同得票の場合は追加)、個人賞は上位5人(同)。昨年の「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門で最高賞パルムドールを受賞した、是枝裕和監督「万引き家族」が最多の5部門6ノミネート。本選考は6日。授賞式は2月6日、東京都千代田区のイイノホールで開かれる。

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