三田佳子「彼の人生ですから 重みをちゃんと感じてくじけずに進んでいくしかない」

[ 2018年11月30日 05:30 ]

朗読劇「九十歳。何がめでたい」出演の三田佳子(撮影・島崎忠彦)
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 女優三田佳子(77)の次男で、覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われた高橋祐也被告(38)の初公判が29日、東京地裁で開かれた。

 三田は主演する朗読劇「九十歳。何がめでたい」(30日、12月1日、東京・明治座)のゲネプロを同所で行い会見。祐也被告の初公判について聞かれ、「本当に私事でごめんなさいね」と、まずは演出の石井ふく子さんや共演者の井上順(71)らに頭を下げた。

 その上で「一生懸命、なりふり構わずいい作品を作ろうと(稽古を)やってきたので全く知らなかったんです。昨日、マネジャーに“明日、何かあるの?”と聞いたくらい」と説明。そして、「彼の人生ですから、その人生の重みをちゃんと感じてほしい。結果が分からないので何も言えませんが、くじけずに前に向かって進んでいくしかないと思います」と親心をのぞかせた。

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