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ASKA 5年ぶりライブでIKKOのものまねをした理由は…

歌手のASKA
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 歌手のASKA(60)が8日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)にVTR出演。14年の覚醒剤事件後、初となったライブの第一声で、IKKO(56)のものまねで「お待たせ〜」と叫んだ理由を明かした。

 番組では、5日夜に東京国際フォーラムで5年ぶりの全国ツアーをスタートさせたASKAを、タレントのテリー伊藤(68)とともに密着。リハーサルの様子を見ていたテリーに駆け寄ったASKAは「いろいろご心配かけました」とあいさつ。テリーは「ミュージシャンってすごいなあって思うなあ。1曲歌っただけで。俺(会場に)入ってきて。1曲で価値観変わるね」と応じた。

 2人は、ライブ2日後の7日に再び顔を合わせた。ライブ後、初のテレビインタビューとなったASKAは「今からです。これからです。いつもスタートの時に“行ってきまーす”って言ってツアーがあるんですけど、なんとなく僕の方も高ぶっていたんで、その言葉を忘れてしまいましたね」と久々のライブで興奮していたという。

 テリーが「で、IKKOになっちゃったの?」と、観客の「おかえり」の大歓声にIKKOのものまねで「お待たせ〜」と応えたことを尋ねると、「IKKOはね、お客さんの高ぶりをまず1回落とさなきゃいけない。最初にピークを持ってきたらもう上がれないっすもん。“なんちゃって”から入らなきゃいけないなという気持ちがあったんですよね。深刻に“お久しぶりです”って入ったら、高ぶりはそっからつながっていくので」と明かした。

 番組では、1時間にわたってインタビューしたとし、テリーは「あとは12日の番組内で。本当に正直な気持ち、どうして薬にいったのか、どうやって自分が立ち直っていったのか、全部話してくれました」と話していた。

[ 2018年11月8日 12:14 ]

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