駿河太郎 カジュアルな服装で主演映画の舞台あいさつ…その理由は

[ 2018年10月13日 14:10 ]

京都市内で舞台あいさつした駿河太郎(左)と小芝風花
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 俳優の駿河太郎(40)が13日、開催中の「京都国際映画祭」(14日まで)に駆けつけた。京都市内で主演映画「文福茶釜」(監督大畑拓也、20日公開)の上映終了後に舞台あいさつ。直前に起きたハプニングを告白した。

 柄シャツにガウン風のアウターを羽織って登場。隣に立つ女優・小芝風花(21)が華やかな赤いドレスを司会者に褒められると、「俺もほんまはちゃんとしたスーツを着ようと思ったんですよ」と割って入った。この日は新幹線で京都入り。「寝てもうて…起きたら京都。パッと降りたら、スーツを新幹線に忘れて来たんです」と自白。「それでこんな…でも俺なりの正装です」と必死に釈明し、笑わせた。

 駿河以上にカジュアルな服装のお笑いタレント・村上ショージ(63)も、「こんな格好で申し訳ございません。衣装を用意してもらってると思ってた」と言い訳。「ピシッと、いつものタキシード姿で、重いあいさつを考えてた。でも、この格好で重い言葉言ってもねえ」と話し、お得意のギャグ「ドゥーン!」も繰り出し、沸かせた。

 駿河は同作で男臭い主人公を熱演。赤井英和(59)との共演について、「面と向かって行くシーンはちょっと緊張した。殴られたらどうしようかと思って」と苦笑い。だが、「監督のおっしゃる通りに演じた」と語る赤井に、「たまに(監督の指示を)忘れてはりましたよ」とツッコミを入れるなど、気心知れた様子をみせた。

 また、時価総額1億円以上の美術品が登場する同作の楽屋では、出演者が絵のうまさを競っていたという。駿河は自身の画力について「ダウンタウン浜田さん並みの絵心なんですよ」と苦笑い。“迷画伯”ぶりを明かしていた。

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