「ドラゴンボール」インNY 野沢雅子が「かめはめ波」ポーズ、生ける伝説!の声援に感激

[ 2018年10月10日 05:45 ]

ニューヨーク市内の「ドラゴンボール超 プロリー」の巨大看板の前で「かめはめ波」ポーズを決める野沢雅子
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 米国ニューヨークでこのほど開催されたポップカルチャーの総合イベント「ニューヨーク コミコン2018」に声優の野沢雅子(年齢非公表)が参加し、12月14日公開の劇場版最新作「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」をアピールした。

 ファン待望の劇場版20作目。パネルディスカッションは“世界一有名なアリーナ”と言われ、フランク・シナトラやマイケル・ジャクソンさんら名だたるアーティストが公演を行ってきたマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)に約5600人のファンを集めて行われた。

 野沢の人気は米国でも絶大。英語吹き替え版で孫悟空の声を当てる米声優ショーン・シュメル(49)から花束を受け取った野沢には会場から「リビング・レジェンド(生ける伝説)!」の掛け声が飛んだ。野沢も「もう、ものすっっごくうれしいです!最高です!」と感激の面持ちで答えた。

 熱気ムンムンの中、野沢は「(原作の)鳥山明先生は“私の声が聞こえてきてどんどん筆が進むんです”といつもおっしゃってくださる」と秘話も披露。悟空の宿敵ブロリーの登場が話題の最新作については「ともかく楽しく、面白く、素晴らしいです!」と強調した。

 クライマックスでは悟空の声で「オッス、オラ悟空。オラうれしいぞ。すっごくうれしいぞ。みんな楽しみにしていてくれよな」と呼びかけた。英語吹き替え版キャストと「かめはめ波」ポーズを決めると会場のボルテージは最高潮に達した。

 会場ではコミコン用に作られた最新の予告編も上映され、期待感をあおった。全米公開は来年1月16日に決まった。

 ◆ニューヨーク・コミコン 2006年からマンハッタン西部のジャビッツセンターを主会場に開催される米最大のコミック・コンベンション。ハリウッド系メジャースタジオからインディペンデントの作家まで幅広く参加。実写映画やテレビシリーズの上映会も多く行われ、過去には人気俳優ジョージ・クルーニー(57)らも登場。

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