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エリザベート千秋楽 愛希れいか本拠地に別れ「まだ夢の中にいるような気持ち」

月組トップスター珠城りょう(右から2人目)らに見守られ銀橋を渡る愛希れいか(前列)
Photo By スポニチ

 宝塚歌劇団・月組ミュージカル「エリザベート」が1日、兵庫・宝塚大劇場で千秋楽を迎え、同公演で退団するトップ娘役・愛希(まなき)れいかが、本拠地に別れを告げた。

 本公演終了後には約15分間のサヨナラショーを行い「ロミオとジュリエット」「1789」などで歌った、自身の思い出の曲を披露。最後の大階段は恒例の緑の袴に黒の紋付き姿で下り「今日この日まで卒業する実感がなくここまで来てしまいました。まだ夢の中にいるような気持ちです」などとあいさつすると、超満員の客席からはすすり泣く声ももれた。

 最後にはトップスター珠城(たまき)りょうと2人でステージに立ち「ここには神様がいるんだと思います。どんなに緊張していても助けてくれます。ここはパワースポットだと思います」などと話し笑いを誘った。

 愛希は2012年、前トップ龍真咲の相手役としてトップ娘役に就任。6年7カ月の在任期間は近年では花總まり、遥くららに次ぐ長さで一時代を築いた。10月19日、東京宝塚劇場で開幕する同公演の千秋楽(11月18日)を最後に退団する。

[ 2018年10月1日 17:53 ]

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