日テレ、日曜夜3番組は「生活習慣に」 他局攻勢にも自信

[ 2018年9月11日 12:02 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビの10月期番組改編説明会が11日、東京・汐留の同局で行われ、この秋の番組改編の骨子を発表した。改編率は全日7・0%、ゴールデン(午後7時から同10時)4・6%、プライム(午後7時から同11時)12・6%。

 同局は年間視聴率4年連続3冠を続けており、今年1月〜8月も3冠を継続し、絶好調。中でも、日曜午後7時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」「世界の果てまでイッテQ!」「行列のできる法律相談所」は高視聴率連発の最強ゾーン。同時間帯には、テレビ朝日は「ナニコレ珍百景」(日曜後7・00)「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)を2つの新番組を編成。TBSも「坂上&指原のつぶれない店」(日曜後7・00)を繰り上げ、「消えた天才」(日曜後8・00)を新たにスタートするなど、多局も“打倒!日テレ”として攻勢を強めている。

 編成局担当局次長兼編成部長の岡部智洋氏は「日曜日の19時から22時はテレビの利用率が高い。そこの中で日本テレビを選んでいただくのは強化の1つとしてやっている」としたうえで、「3番組は生活者の中で生活習慣になっていると思っている。詳しく見てもらえばわかるが、それぞれ番組は変わってきている。タイトルは同じだが、内容は変わってきている。今後もそれぞれ、すべての番組において新しいものをどうお伝えしていくか。シンプルだが、それしかない。戦っていくというか、生活者に選んでいただきたい」と説明した。

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