欅坂・平手、プロ根性見せた!右手痛くても…イベントで気丈に40分

[ 2018年9月11日 05:30 ]

ゲームで使ったペンをスタッフに返す平手友梨奈。やはり右肘は曲がったまま
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 アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈(17)が10日、主演映画「響―HIBIKI―」(監督月川翔、14日公開)のイベントを都内で行った。

 花道で転倒し、2メートルの高さから落下した5日の欅坂46の千葉・幕張メッセ公演後、初の公の場。所属事務所からは「軽い打撲」と発表されていたが、イベントでは終始、右肘を曲げ腕をかばっている印象。5日の公演の最中に病院で診察を受けた後、ダブルアンコールでステージに復帰してみせた平手らしく、この日も痛みが残る中、つらい表情ひとつ見せず気丈に振る舞った。

 同作は平手演じる天才女子高生小説家を軸に周囲の人々の心の葛藤などを描く人間ドラマ。劇中で同じ文芸部に所属するアヤカ・ウィルソン(21)らキャスト4人で登場し、チームワークの良さをミニゲームで披露。文芸部にちなんだ「秋といえば?」の質問に平手は「読書」ではなく「しょくよく(食欲)」とフリップに書いて回答。学生限定で招待した140人を笑わせた。撮影に臨むにあたり、自転車に乗る練習をしたことも明らかに。「ずっと乗れなかったので」と話すと、会場からは驚きの声が漏れた。

 右肘をかばったまま40分のイベントを終え、ケガのことには触れず「響(主人公)の生きざまが届いたら、うれしいなと思います」と呼びかけて締めくくった。ステージでは神がかり的なキレキレのダンスが持ち味だが、観客の女子高生からは「イベント中に右腕を動かすことがなかったけど大丈夫かな」と心配する声も上がっていた。

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