フジ「ENGEI」9・29番組初の生放送!同局GP帯ネタ番組2年ぶり 劇場と同じライブ感

[ 2018年8月31日 11:00 ]

ネタ番組「ENGEIグランドスラム」が9月29日に初の生放送!MCを務める(左から)ナインティナイン・矢部浩之、岡村隆史、松岡茉優(昨年9月の放送から)(C)フジテレビ
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 フジテレビの看板ネタ番組「ENGEIグランドスラム」が9月29日に番組初の生放送でオンエアされることが8月31日、分かった。新たな一歩を踏み出す11回目の放送となり、タイトルは「ENGEIグランドスラム LIVE」(後7・57〜11・10)。同局のネタ番組がGP帯(ゴールデン・プライム帯=午後7〜11時)で生放送されるのは2016年11月11日の「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO―ICHI」(後9・30〜11・22)以来、約2年ぶり。いつも以上に話題を呼びそうだ。

 優勝を争うなどしないネタ番組の生放送も異例。同局は節目の第10回を終え、今回を「原点回帰」と位置付け「視聴者の方から支持を集めている『ENGEIグランドスラム』ならではのライブ感を、より楽しんで見てもらうべく『ENGEIグランドスラム LIVE』として生放送でお送りします。劇場で見ているのと同じように、次にどんな笑いが起こるのか、誰も、制作者ですら予想できないワクワク感に包まれ、芸人は日本全国が観客であるという、これまでにない緊張感の中、その場限りの生放送だからこそ、最高のネタを披露することは間違いありません」と意図を説明した。

 15年5月30日に産声を上げた「ENGEIグランドスラム」は“日本一豪華なネタ番組”をコンセプトに、漫才、コント、ピン芸、音楽ネタ、落語などジャンルの垣根を越え、賞レースの優勝者ら豪華な顔ぶれが勢揃い。演芸場を模した2階建てのセットを組み、ネタはほぼノー編集で、採点などで優劣をつけずに基本的にネタの披露だけで進む番組構成は、まるで本物の劇場にいるかのようなライブ感を創出した。

 第1回から14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマーク。今年4月に放送10回目を迎えた。芸人たちに「一番出たい番組」と言わしめると同時に、視聴者からも圧倒的な支持を集めている。

 MCは1回目から引き続き、ナインティナインの岡村隆史(48)矢部浩之(46)、女優の松岡茉優(23)が担当。出演芸人は後日発表される。当日、スケジュールの都合で東京にいられない芸人は、こちらも番組初となる生中継を結ぶ。

 番組統括は「めちゃ×2イケてるッ!」の戸渡和孝氏、チーフプロデューサーは「SMAP×SMAP」の黒木彰一氏。

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