ハーフ俳優、誘拐監禁事件に巻き込まれた壮絶過去 義父による暴力も

[ 2018年8月3日 08:31 ]

ハーフ俳優の副島淳
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 ハーフ俳優の副島淳(34)が3日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・17)に出演。誘拐監禁事件に巻き込まれた壮絶な過去を告白した。

 父がアメリカ人、母が日本人のハーフである副島。物心ついたころに実父は蒸発してしまい、母の再婚相手と2人の子どもである妹と暮らしたが、義父には実の子である妹と差別して扱われ、暴力も受けたという。

 「僕が小学校に通っていた頃には見た目が違う子って自分1人しかいなかった。いじめられてしまって、家にも学校にも居場所がなかった」と学校でもいじめられ、「常習的に家出をするようになってしまって、公園の遊具で寝ようって生活が続いていまして…」と子どもながらホームレスのような生活が続いた。

 家出中に40代ぐらいの外国人男性に声を掛けられ「いい人で話も聞いてくれる」と家までついていったが、「入った瞬間に両手足を縛られた」と監禁事件に巻き込まれる事態に。身代金を要求するために犯人グループは副島の自宅に電話をかけたが、電話が止められていたためつながらず。「ぼくの家は貧乏だからお金は出せない」と説明すると解放され、無事に帰宅できたことを明かしていた。

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