田野アサミ、甲状腺機能障害で8月の舞台降板 声優活動は継続

[ 2018年7月28日 14:15 ]

女優で声優の田野アサミ
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 NHK連続テレビ小説「瞳」(08年)などに出演した女優で声優の田野アサミ(31)が甲状腺機能障害であることが28日、分かった。所属事務所が発表した。出演予定だった8月上演の舞台「七つの大罪 The STAGE」は降板。声優活動は継続する。

 田野のスタッフが更新する公式ツイッターでこの日、「いつも田野アサミを応援して頂きありがとうございます。 声優・女優として活動している田野アサミですが、身体の不調を感じ医師の診察を受けたところ『甲状腺機能障害』であることが判明いたしました」と発表。

 続けて「過度な運動を控えなければならない状態のため、8月に控えております『七つの大罪 The STAGE』の公演を、やむを得ず降板させていただくこととなりました。 早急に治療に入るとともに、一刻も早く舞台に戻れるように努めてまいります。声優活動は継続致します」とした。

 また降板することが決まった舞台「七つの大罪 The STAGE」は公式サイトで「田野アサミさんの降板に伴い、『ギーラ』役をはねゆりさんに務めて頂くことが決定致しました」と田野に代わってはねゆり(28)が出演することを発表した。

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