石原さとみ 峯田和伸の“色っぽい”弾き語りにウルウル「ラブシーンできそうです」

[ 2018年7月3日 14:38 ]

主演ドラマ「高嶺の花」の記者会見に出席した石原さとみ
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 女優の石原さとみ(31)が3日、都内で行われた日本テレビの主演ドラマ「高嶺の花」(11日スタート、水曜後10・00)の記者会見に、共演の峯田和伸(40)らと出席した。

 野島伸司氏によるオリジナル脚本で、式当日に婚約者の二股交際が発覚し、結婚が破談となり心に大きな傷を負った名門華道家の月島もも(石原)と、商店街の自転車店店主・風間直人(峯田)の“格差恋愛”を描く同作。野島脚本でラブストーリーを演じることが夢だったという石原は「最初に(台本を)いただいたときはとても嬉しくて震えました」と回顧し、「セリフ量が多く、でもそのひと言ひと言が伏線になっていて、感情の情報量が多くて、1度読んだだけではわからないところがあって、何度も読み込むことでセリフの意味がわかってくるんだなって思いながら、読むこむことに取り組んでいます」と告白。「1話完結のドラマが多い中で、野島さんは連続ドラマの可能性をとても信じていらっしゃるんだなと思いました。なので、セリフを変えずに丁寧に言うことで、野島さんが書かれた思いというものが細かく繋がっていくんだなって思いました」としみじみと語り、「皆さんの琴線に触れるドラマになったらいいなと思って作っております。とても素敵なセリフがたくさんあります。ぜひそのセリフをキャッチしていただければと思います」とアピールした。

 また、会見ではサプライズで峯田が同ドラマの主題歌でエルヴィス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」をギター弾き語りで披露する一幕も。うっすらと目に涙を浮かべながら聞いていた石原は「ラブシーンができそうです!」と目を輝かせて笑いを誘い、「(今後)怒涛の展開で(峯田と)とても密になっていくので、今日の会見は本当に感謝です(笑)」とニッコリ。峯田から「不安だってことですよね」と突っ込まれると、「不安っていうよりも(撮影中は)カジュアルな会話が多いので、色っぽい一面を見させていただいてとてもドキドキしました。撮影が楽しみです!」と声を弾ませた。

 このほか、同会見には芳根京子(21)、千葉雄大(29)、戸田菜穂(44)、小日向文世(64)も出席した。

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