鶴瓶 なるみと15年ぶりにタッグ「うまなってたわ」

[ 2018年6月29日 18:00 ]

関西テレビ「鶴瓶&なるみのテレビのコト聞いてみよ!」に出演の(前列左から)なるみ、笑福亭鶴瓶、(後列左から)新実彰平アナウンサー、野々村真、ピーコ、板東英二
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 開局60周年特番「鶴瓶&なるみのテレビのコト聞いてみよ!」(30日後3・55)で笑福亭鶴瓶(66)、なるみ(45)が15年ぶりにタッグを組んでMCを務める。スポーツ選手、芸能人、一般人に「あなたの人生に影響を与えたテレビ番組」についてインタビュー。ゲストのピーコ(73)、板東英二(78)、野々村真(54)らとさまざまな角度からテレビについてトークする。

 関西の街で、「あなたの人生に影響を与えたテレビは?」と質問すると「突然ガバチョ!」「モーレツ!!しごき教室」「パンチDEデート」など、懐かしい番組名のオンパレード。全員が注目したのが「ローティーンおさわがせテレビ」。司会だった鶴瓶も「深夜番組のようなえらい番組やった」というほど、中学生が性について素朴な疑問を語る、今ではありえない衝撃的な素人参加型番組だったという。その他「明石家さんまに影響されて、僕の人生は変わった」、「たかじんが出ているからテレビを見ていた」などの声が多かった。78歳の板東のテンションの高さに「久しぶりに出てきて、ようエンジンかかりますなー」と鶴瓶も苦笑いした。

 また、多くの人が記憶に残るテレビとして挙げたのが、39年続くABCテレビの長寿番組「おはよう朝日です」(月〜金曜6・45)。局の垣根を越えて、番組に潜入し出演者にインタビュー。20年間「おは朝」の司会を務めた宮根誠司も登場。秘話も飛び出す。

 収録後、鶴瓶は「久しぶりの感じの収録やったね。大阪ならではちゃうかな。なるみがうまなってたわ」。なるみは「一緒に仕事するの、15年ぶりですもんね。突然電話がかかってきたりは、しますけど(笑)」とコメント。また、鶴瓶自ら企画して作った最初の番組は「鶴瓶のミッドナイトトレイン」。「オレのツレとして、たかじんが出た」と若かりし頃の思い出を明かした。なるみにとって転機となったのも関西テレビの漫才コンテスト番組で、なるみは高校1年時に優勝して賞金20万円を獲得。「喋るだけで20万もらえるなんて、ボロい商売やなと思って、この世界入ろうって思った」と人生に影響を与えたテレビの存在を明かした。

 鶴瓶は「自分にとっての大事な思い出のテレビを一緒に重ねてもらいながら見ていただきたい」。なるみは「たくさんのなつかしい番組が出てきます。一緒に共感して楽しんでいただければ」と番組のみどころを語った。

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