W杯ポーランド戦 深夜で平均44・2% 瞬間最高54・0%!列島が日本の16強入り見守った

[ 2018年6月29日 09:00 ]

<日本・ポーランド>サポーターの声援に応えるGK川島(撮影・西海 健太郎)
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 サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)1次リーグ最終戦、ポーランド戦を生中継した28日のフジテレビ(後10・40〜深夜1・10)の平均視聴率は44・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

 19日の初戦、コロンビア戦(NHK総合、後9・53)で記録した48・7%には及ばなかったが、24日深夜に放送された第2戦、セネガル戦(日本テレビ、後11・40)の30・9%を上回った。引き分け以上で10年南アフリカ大会以来2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる大一番だっただけに、深夜ながら高い注目を集めた。

 瞬間最高視聴率は午後11時46分に記録した54・0%。前半を0−0で折り返した場面だった。

 同局のサッカー中継の視聴率では、02年W杯日韓大会のロシア戦(6月9日)でマークした66・1%、98年W杯アジア地区第3代表決定戦のイラン戦(11月16日)での47・9%に次いで歴代3位の記録となった。

 西野監督が24日のセネガル戦から先発6人を入れ替えて望んだ大一番。0−0で迎えた後半14分、警戒していたセットプレーから失点。終盤は、他会場の試合経過をにらみつつ、リスクを冒すことなく後方でボールを回しをして時間を稼いだ。0−1で敗れたものの、勝ち点で並んだセネガルにフェアプレーポイントで上回り、決勝トーナメントに進出した。

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