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「ブラックペアン」笑顔の撮了 竹内涼真、充実感にじませ「今までで一番キツかった」

笑顔で撮了を迎えた(左から)趣里、小泉孝太郎、竹内涼真、二宮和也、内野聖陽、神野三鈴、葵わかな(C)TBS
Photo By 提供写真

 嵐の二宮和也(34)が主演を務め、ダークヒーローぶりが話題を呼ぶTBS日曜劇場「ブラックペアン」(日曜後9・00)が24日、ついに最終話を迎える。約4か月に及ぶ撮影を終え、二宮は「この作品に携わり、なおかつこのキャストの方々とご一緒できたのは本当に貴重な経験だったと思います」と笑顔でコメント。竹内涼真(25)は「今までのドラマで一番キツかった」と汗をぬぐった。

 二宮は傲慢な性格と言動で「オペ室の悪魔」と呼ばれ、ヒラ医局員だが、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を“怪演”した。「テレビの力を信じて、見てくれる人に何かを届けたいという思いで約4か月の間撮影に参加させていただきました」と振り返り、「みなさんはまだ撮影が残っていますが、私はもう卒業します!(笑) 最後まで怪我の無いよう、笑って締めてください。本当にありがとうございました!」と他キャストより一足早く笑顔で撮了した。

 一方で、渡海に振り回されつつも成長する姿が描かれた研修医・世良雅志を熱演した竹内は「今までのドラマで一番キツかった」と撮影を回顧。撮影序盤には初めての“情けない役”に「逃げないで向き合いたい」と意気込みを語っていたが、「ひとつのシーンをみんなで作り上げるこの現場は本当に楽しかったです。みなさん本当にありがとうございました!」と充実感をにじませた。

 医療ドラマ初挑戦の葵わかな(19)も「最初は医療ものに携われるということで、すごく楽しみにしてたのですが、まさかここまで大変だとは…」と苦笑い。「大変でしたが勉強になることも多かったですし、みなさんに支えられながら伸び伸び演じることができました。みなさんにまた会えるよう、これからも頑張っていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

 渡海と敵対する佐伯清剛を演じた内野聖陽(49)は「日曜劇場の出演は3度目ですが、いつになくすごい現場で、本当にスタッフさんの頑張りが随所に見えて、歯を食いしばりながら頑張っている姿を何度も目にしました」とスタッフを労い、「そういう姿が僕たちを支えてくれて、そしてそれが番組の底力となっていくのだなと痛感しました」と感謝を口にしていた。

[ 2018年6月20日 06:00 ]

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