為末大氏 親交ある栗城さん訃報に言葉詰まらせる「器用な人だったら…」

[ 2018年5月22日 09:22 ]

元陸上五輪選手の為末大氏
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 元陸上五輪選手の為末大氏(40)が22日、コメンテーターを務めるフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)に出演。ベレスト登頂を目指している途中で死亡した登山家の栗城史多さん(享年35)の突然の訃報に肩を落とした。

 栗城さんとは「何回かお話して、食事もしたことがある」という為末氏。「彼がいつも言っていたのは、ただ山登りするタイプと、伝えたいことがあるから山登りするタイプの人がいるが、彼は後者だった。絶えず挑戦する人を応援したいというのが自分のメッセージだった」とし、「9本の指を失った時に、周りには山登りじゃなくてもいいんじゃないかという話もあったが、彼は自分には山登りしかないからと話していた。本当に違うやり方があるような器用な人だったら良かった」と言葉を詰まらせた。

 為末氏は栗城さんの訃報が伝えられた21日にも自身のツイッターで「どうして」とショックのつぶやきをしていた。

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