志穂美悦子、高所は「怖かった」 船越英一郎が崖に立てる理由は…

[ 2018年5月1日 14:56 ]

志穂美悦子
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 歌手・長渕剛(61)の妻で女優の志穂美悦子(62)が1日、NHKテレビ「ごごナマ」(月〜金曜、後1:00)に出演し現在の活動状況などを話した。

 73年にアクション女優としてデビューし大活躍してきたが、MC船越英一郎(57)の「高いところはどうですか?」の質問に「怖いですよ、高いところ嫌い。だって今は、高いところに行く必要ないじゃないですか。カメラが回っているからできるんです」とかつてのアクション女優の意外な一面を吐露。逆に船越に「崖、怖くないですか?」と質問すると、船越は「カメラがあって、犯人がいるから崖に立てるんです」と、こちらも苦手を明らかにした。

 87年に長渕と結婚してからは家庭に入った志穂美。現在はフラワーアーティストとしても活躍している。自称「フラワーアクティヴィスト」という志穂美。活動の場は広く、食卓を花で飾ることもあれば、近年は薬師寺の国宝東院堂を花でデコレーションしたり、東京ドームで開催された「世界ラン展2018」で巨大な作品の製作過程から出来上がりまでを見せる「フラワーショー」まで行っている。

 結婚以来、25年間芸能活動は休止しているが、続けてきたものがあると言う。「筋トレ」だ。パワーリフティングの大会で優勝したこともあるという過去を、筋肉隆々の腕の写真と共に明らかにした。鍛えた体は作品で使う流木などを運ぶのに役立っているとのこと。また、被災地を花で飾る運動にも力を入れており、宮城、福島、熊本などをまわってその地元の人々と協力し合い、ひまわりを植えている。今年も来月、ひまわりを植えに熊本に行くという。

 志穂美は結婚後、3人の子宝に恵まれ、長女・文音(あやね)は女優、長男・航(わたる)はラッパー、次男・漣(れん)はシンガーソングライターとして活躍している。

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