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「半分、青い。」好調の要因は若年層への普及 SNS効果に手応え

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 NHKの木田幸紀放送総局長が18日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、2日にスタートした連続テレビ小説「半分、青い。」について言及した。

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務める「半分、青い。」は、岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。初回は21・8%でスタートし、前3作の「べっぴんさん」(21・6%)、「ひよっこ」(19・5%)、「わろてんか」(20・8%)を上回る好発進。第1週=20・1%、第2週=20・0%と2週連続で大台をキープしている(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 木田総局長は「おかげ様で好調なスタートが切れた」と安どの表情。好調の要因については「新鮮な魅力が随所に溢れている」。特に「キャラクターの描き方」についてその新鮮さを感じるといい、「80年代を描くというと、もうちょっとリアルな描き方もあるが、少しデフォルメしてある。デフォルメしてある感じがいいセンスだなと思う」と話した。ヒロインの永野については「フレッシュでいて、お上手ですね。見ている人をしっかりと引き付ける、天性の魅力を持っている」と評価した。北川氏の脚本については「実に魅力的な脚本を書かれている」とした。

 また、若年層への普及も好調の要因と分析。中でもSNSでの反響を挙げ、「インスタグラムとかのフォロワー数が多い。スタート時点で16万5000、今は27万近くまで伸びている。SNSの世界でも違う。こういったことも好調の要因ではないか。若い世代に楽しんでもらっているのかな」と手応えを強調した。今後の展開にも「僕自身も楽しみにしています」と話した。

[ 2018年4月18日 15:34 ]

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