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関ジャニ・錦戸「すばる君がしつこいなって思うぐらい」必死の説得も…

関ジャニ∞会見 一問一答(2)

会見を行う関ジャニ∞のメンバー(左から)横山裕、丸山隆平、大倉忠義、渋谷すばる、錦戸亮、村上信五
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 ジャニーズ事務所の人気グループ「関ジャニ∞」が15日、都内のホテルで記者会見を開き、メンバーの渋谷すばる(36)が12月31日をもってジャニーズ事務所を退所することを発表した。

 報道陣の一問一答は以下の通り。

 ――海外はどこで活動する?

 渋谷「語学も含めて学びたいと思います。場所は具体的にはこれから考えていきたいです」

 ――今後の活動について

 渋谷「音楽の表現は今までと変わらないですけど、自分の中にあるものを音楽で表現していけたら」

 ――ジャニー社長には?

 渋谷「直接電話をさせていただいて、決断と感謝を伝えさせていただきました。『そう決めた以上は応援するしかないので頑張りなさい』という言葉をいただきました」

 ――先輩の退所の影響は?先輩へ相談したことは?

 渋谷「全くないです」

 ――目標にしている人は?

 渋谷「特にいないです。この人になりたいというのはないですけど、自分なりの表現で少しでも伝えていければ」

 ――ジャニーズの中には?

 渋谷「目標にする方がいたら、僕はやめていないと思います(笑)」

 ――(メンバーに対し)どのような言葉で渋谷を止めた?

 横山「歌に命がけだったことは知っていたので、それを関ジャニ∞と夢を見ることはできないのかな、とかいろいろな思いは伝えましたけど。よく考えたらすばるはそんな中途半端な思いで言うやつではないので、皆が言う通り、背中を押さなければならないし、下を向いていられないという思いでした」

 丸山「好きすぎて何も言えませんでした。皆、同じようなことを思っているなって実感できた機会でしたね。夜に文章を送りましたけど、好きすぎる思いが出ていたので思い返したくないですね。2人だけで共有したいですね」

 大倉「それは関ジャニでは叶えられない夢なのか、とか疑問に思ったことはすべてぶつけました。日本にいて勉強できるんじゃないか、とか。自分の人生がと言っていたけど、僕たちの人生は変化するわけで、その上での決断なのかって聞いたときに俺たちのことも考えた上での決断だったのでもう言うことはなかったですね」

 錦戸「すばる君がしつこいなって思うぐらい僕らは必死でした。でも思いを聞いたら背中を押すしかないなと思いましたし、行動しようとしたモチベーションがそちらにあるのなら止めることはできないと思いました」

 村上「話を聞いた時の第一声は『なんでやっ』でした。『それは嫌や』でしたね。でも腹をくくっているのは目を見れば分かりましたし、そこまで言うのであれば幼馴染みとしては頑張って来い、これしかなかったですね。(止められないと確信したのは)言葉というよりは目ですね」

[ 2018年4月15日 13:09 ]

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