宅間孝行「いいものを作ろう、面白いものを見せようと一生懸命」

[ 2018年3月29日 17:06 ]

舞台「笑う巨塔」公開ゲネプロ後の囲み取材に応じた主演の宅間孝行(下段左から2人目)ら出演者
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 俳優の宅間孝行(47)が作・演出も手がける主演舞台「笑う巨塔」の公開ゲネプロが29日、東京グローブ座で行われ、宅間ほか出演者が登場。終了後には囲み取材に応じ「いいものを作ろう、面白いものを見せようと一生懸命頑張っている空間を作っている」と意気込みをのぞかせた。

 出演予定だったタレント・布川隼汰(25)の降板騒動について触れることはなかった。

 この日開幕する東京公演を皮切りに、来月30日の福井公演まで全国5カ所で上演される同作。ゲネプロを終えた宅間は「コメディーはお客さんを笑わせてなんぼなので、それでひとつの作品が完成するところがある。観客と一緒に舞台を作り上げていくことが楽しみ」と充実の表情を見せた。25年ぶりの舞台となる片岡鶴太郎(63)とのアドリブの応酬も見どころの一つ。「アドリブをどうしていく流れを壊さないような膨らませ方を(宅間と)確認している」と鶴太郎。宅間も「16人のキャスト一丸となっている」と、団結力の強さをアピールした。

 13日付の舞台の公式サイトでは「出演を予定しておりました布川隼汰は、体調不良により、降板いたしました」と掲載し、キャスト変更を告知。ただ、一部では、稽古中にセリフを覚えて来ない布川に対して宅間が激怒、その翌日から布川が稽古場に現れなくなり、事務所側が正式に降板を申し入れたためと報じられていた。この日は、布川について言及することはなかった。

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