北斗晶「鬼嫁」商標登録していた ぶっちゃけ「半分金目的だった」

[ 2018年3月28日 11:28 ]

タレントの北斗晶
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 タレントの北斗晶(50)が27日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月〜金曜後5・00)に出演。自身の愛称でもある「鬼嫁」を商標登録していたことや、そのきっかけについて明かした。

 番組では、平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見の選手が発して話題になった「そだねー」を、北海道の菓子メーカーが商標登録した件を取り上げ、その際、北斗が「実は『鬼嫁』は商標登録を私がしてます」と明言。また、酒の項目では先に登録されていたため「『鬼嫁のワイン』とかお酒で私は売る権利はない。早いもん勝ちなんだよね」と明かした。

 申請に至ったきっかけは「鬼嫁Tシャツ」を着たファンからサインを求められることが多くなったことだという。「それ(Tシャツ)は私の商品じゃないから、きちんとしないといけないねってなった」と経緯を説明した。

 MCのふかわりょう(43)が「商品登録というと、お金儲けのイメージがしてしまう」と話す中、弁護士の鈴木淳也氏が「悪用されるのを防ぐため、善意の団体が登録して自分たちは使わない」とのケースを解説。作家の岩下尚文氏(56)も「決して北斗さんは金目的じゃないのよ」とフォローしたが、北斗は「あ、半分金目的だったわ」とぶっちゃけて、周囲を笑わせた。

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