太賀、吉田羊と母子役 確執描く人気コミックエッセーを映画化

[ 2018年3月12日 05:30 ]

映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」で主演する太賀
Photo By 提供写真

 俳優の太賀(たいが、25)が、人気コミックエッセーを映画化する「母さんがどんなに僕を嫌いでも」(監督御法川修、今秋公開)に主演する。

 歌川たいじ氏の原作を基に、壮絶な過去を持つ主人公とその母親の確執や情愛を描く。女優の吉田羊(年齢非公表)が母親役を演じる。太賀は「この作品が、見てくださる方の喜びになれば幸いです」。吉田は「見終わったあと“母さんがどんなに僕を嫌いでも”の後に続くのは、愛の言葉だといいな」と期待している。

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