あの紅白歌手が抜歯の影響で顎関節症に…寿司さえ食べられなくなる可能性も

[ 2018年3月12日 07:19 ]

煎餅を右の歯で食べる麻丘めぐみ(C)TBS
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 女優で歌手の麻丘めぐみ(62)が12日放送のTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演する。番組の検査の結果、過去の抜歯の影響で顎関節症であることが明らかになった。

 麻丘は1973年に「わたしの彼は左きき」が大ヒット。日本レコード大賞で大衆賞を獲得したほか、同年の紅白歌合戦にも出場した。「左利きブーム」を巻き起こした麻丘だが、あごの歪みを検査したところ、顎関節症が発覚。あごが「左」に歪んでいることが明らかとなる。

 原因は若いころの抜歯。右の歯を抜いたことで、左で噛む習慣がつき、あごに歪みが生じてしまっていた。歪みを放置していると痛みが出て、25ミリメートル程度しか口が開かなくなる「クローズドロック」と呼ばれる症状が発症する恐れも。握り寿司さえ食べることが困難になるという。

 12日の放送回は「一生食べられる口を目指そうSP」と題して、長寿の秘訣とも言われる口の健康を特集。麻丘のほかに、池田美優(19)、石井明美(52)、トレンディエンジェル、ピーター(65)がゲスト出演する。

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