ジョイマン高木 わずか3年で月収200万円から5万円に「今は盛り返してきて…」

[ 2018年2月18日 17:11 ]

「ジョイマン」のボケ担当・高木晋哉
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 お笑いコンビ「ジョイマン」のボケ担当・高木晋哉(37)が、18日放送のテレビ朝日「俺の持論」(土曜深夜0・45)に出演。08年にラップネタでブレイクしてから、「一発屋」としてテレビから消えた過去を振り返った。

 持論を披露するゲストとして登場した高木は、反応がうすい観客に「昔はすごく人気だった」と自己紹介。「10年前の僕は最高月収200万円で、世間から忘れられ、仕事も減り、3年後には月収5万円になった」と語り、「今は盛り返してきて13万円ぐらいになりました」と収入の推移を告白した。

 「ブレイクしていた時の貯金を切り崩して」生活を送っているという高木。しかし、落ち込んだ様子はなく、高木の口からは「強がりじゃなく、幸せはずっと右肩上がり」と意外な言葉が飛び出した。転機は4年前の握手会。1時間以上、一人もファンがこなかった様子をツイッターに投稿すると、応援メッセージが殺到した。「温かい言葉をもらえてうれしかった。自分の身の丈にあった小さな幸せをたくさん集めれば、幸せになれる」と前向きに語った。

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