松本人志 ファンのマナー問題に持論「それはさんまさんのやり方…俺のケツ蹴ったら絶対しばく」

[ 2018年2月11日 11:32 ]

松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(54)が11日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演し、ファンのマナー問題について持論を述べた。

 松本は今月3日、自身のツイッターで「新幹線で寝ているオレを揺り起こしてまで写真を求めてくる奴。いつか心霊写真としてでてあげるね(ハートマーク)」と新幹線で遭遇したファンのマナーに対して苦言。このつぶやきは大きな反響を呼び、11日までに13万件を超える「いいね」が集まっている。

 番組で改めてこの件について話題を振られた松本は「結構、腹立ったんでね」と本音。「歩いてる時に声掛けてくれるのはいい」と普段ならファンに声を掛けられるのは構わないとし、今回は新幹線で寝ている時にいきなり声を掛けられて写真を求められたため、あのようにつぶやいたと説明した。

 「寝てる時って“無”の状態で、ダウンタウンではない訳ですよね」と続けた松本。「この(声を掛けた)おっさんは名古屋で降りたかったんですね。でも俺は新大阪まで行くから、おっさんの勝手で名古屋の手前で揺り起こして」と車内での状況を説明し、「腹立つというより、パッと起こされて、ここに知らんおっさんおったら怖いって。女の人ならまだいいんだけど、(男性だと)恐怖心を感じるじゃないですか」と当時の心境を振り返った。

 「一瞬何のことかわからん訳よ。おっさんとおっさんがあれだけ近付いたら、磁石だったら“ブルーン!!”てなる感じ」とユーモアを交えて説明した松本。最後には先輩芸人の明石家さんま(62)がファンに尻を蹴られた際に「ナイスキック!」と返したという“神対応”エピソードに触れ、「それはさんまさんのやり方であって、俺のケツ蹴ったら絶対にしばく!!」とジョークまじりに断言し、スタジオの笑いを誘っていた。

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