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サブちゃん 同郷葛西にエール「この年でもやれるんだと世界に示して」

壇上であいさつする北島三郎
Photo By スポニチ

 平昌五輪が開幕した9日、芸能界からも日本代表にエールが送られた。演歌歌手の北島三郎(81)は同じ北海道出身のスキージャンプ、葛西紀明(45)に「この年でもやれるんだということを世界に示してほしい」と期待。日本代表には「メダルを全部持ってきてほしい」と、歴史的な快挙を願った。

 歌謡界のレジェンドが、スキージャンプ界のレジェンドに熱い声援だ。

 この日、都内で行われた音楽賞「日本クラウンヒット賞」の贈呈式に出席。8日に行われた男子ノーマルヒル予選を突破し、開会式で日本選手団の旗手を務めた葛西について取材陣に聞かれると「彼は凄い。自分のポリシーを持って頑張っている。やっぱりレジェンドですな」と絶賛した。

 北島は91年、葛西は14年にそれぞれ道民栄誉賞を受賞している。面識はないが、自身は80歳、葛西は40歳を過ぎても、それぞれの第一線で活躍しているだけに共感できる部分が多いようで「自分も同じですが、ダメだと思ったらダメになっちゃう。絶えず前を向いて、少しでも前に進もうとする姿勢が大好き」と語った。

 45歳でメダル獲得という葛西の挑戦に「この年でもやれるんだということを世界の皆さんに向けて示してほしい」と力を込めた。

 「本当は今日(9日)、(平昌に)行きたかった。大回転に出たかったよ」と、冗談交じりに五輪への思いを明かした。日本代表は葛西をはじめ、スキージャンプの高梨沙羅(21)やスピードスケートの高木美帆(23)ら、同じ北海道出身が多い。「北海道の連中は頑張り屋。日本人魂で負けず嫌い。いい成績を残して帰ってきてほしい」と期待した。

 高校を卒業するまで北海道知内町で過ごした。凍結する路上でスケートをしたり、長靴でスキーをすることもあっただけに、ウインタースポーツへの関心は高い。日本代表には「できたらメダルを全部持ってきてほしい」と熱烈応援だ。また、自身も「2年後の東京五輪に備えて、私も“まつり”を勉強しておかないと」と、選手たちに負けずにヒット曲で世界を盛り上げる意気込みを示した。

[ 2018年2月10日 10:15 ]

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